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タロットカードはもともと遊戯用のカードとして製作されたものですが、現在では占いのツールとして使われることが多いようです。もともと占いとは関係のなかったタロットカードが、占いの道具として使われるようになったのは18世紀後半を過ぎてからだと言われています。

歴史的背景からもタロット・リーディングにおいて「こう使わなければいけない」という厳密なルールは存在しません。タロットを使う人によって解釈も方法も目的もバラバラです。

一般的な占いから深層心理を探るきっかけや自分への問いかけ、発想の転換やアイデアの着想など、さまざまなシチュエーションで自由に使うことがきます。

タロット・リーディングの基本にあるのは、「偶然」に出てきたように思われるカードが何らかの意味を持つということです。

​ワークショップでは「何でもわかる魔法のツール」というジャンルのタロットではなく、カードの象徴や寓意の世界を扉にして、今までと違う視点をもつことをベースに進めていきます。

カードの意味を覚えあてはめるやり方ではなく、絵柄から直感的に受け取った印象を自分の言葉で表現していくリーディング方法を実践していただけるよう丁寧に解説していきます。

タロットカードの絵に描かれた象徴・寓意や背景の解説からスプレッドやリーリングまで、基礎からしっかり学ぶことができますので、初心者の方からお仕事で使ったみたい方までご参加いただけます。

タロットとの時間の中で起こる新しい発見や気づきによって、ご自分のスタイルを再発見・再構築していただけたらと思っております。

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